どちらを選んでも、あとから変えられます。迷ったら道①、すでにNotionで勉強ノートを育てている方は道②へ。
複製ボタンひとつで、必要な形のDBと使い方ガイドがまとめて手に入ります。「❓疑問 → 💡知識 → 📋まとめ」と育てる型で使いたい方はこちら。
特別な使い方は必要ありません。すでにNotionで育てている勉強ノートや医療メモのDBを、そのまま検索対象にできます。
アプリはDBの「プロパティ(列)」を名前で探します。だから必須プロパティの名前と型だけは、変えずに使ってください。それ以外は自由です。
アプリにつなぐ前から、Notionだけで始められます。詳しい書き方はテンプレ同梱の📖記入マニュアルに。ここでは、いちばん大事な流れだけ。
Notion AIに疑問を聞くと、このテンプレでページと暫定回答が自動で立ちます(下のAIスキル設置後)。
自分で調べて書くタイプ。タイトルに疑問文を書くだけでも、立派な1枚です。
確認できている知識を、CQを経ずに直接登録。要約が入ればクイズに出ます。
同じ領域のナレッジを束ねる"地図"。週1回の棚卸しで作るのがおすすめ。
テンプレートはDBの「新規」ボタン横の▼から選べます。タイトルは疑問文で——昇格すると、そのままクイズの問題文になります。
背景・きっかけを自分の言葉で書く。どんな症例・場面でその疑問が出たか。ここだけはAIに書かせない欄です。
Answerを一次文献・ガイドラインで確かめる。AIの下書きは暫定情報。数値と適応は必ず原文で。
根拠の文献を「参考文献」でつなぐ。Reference Library に1論文=1ページで残します。
3つ済んだら、知識レベルを ❓CQ → 💡ナレッジ に変えるだけ。その瞬間から、クイズに出題されはじめます。
どちらも任意です。手で書いてもまったく同じように使えます。設定の手順書とコピペ用プロンプトは、テンプレに同梱しています。
本文を書くだけで検索用の要約・キーワードが揃い、アプリの検索とカード表示がそのまま良くなります。
設定場所:DBを開く → 「要約」(または「キーワード」)のプロパティ設定 → 「AIオートフィル」→ カスタムプロンプトに下記を貼り付け → 「自動更新」をON。テンプレを複製した方は、同梱の🤖 AIスキル設置ガイドにも同じものがあります。
このページ本文を読み、臨床的な「結論(要点)」だけを日本語で要約してください。 【対象】 ・「Answer(結論/回答)」セクションの要点のみを使う。 【含めない】 ・「Evidence/文献」「ナレッジ化ToDo」「参考文献」「背景・きっかけ」は要約に入れない。 【出力ルール】 ・100〜150字程度のプレーンテキスト、1〜2文。 ・箇条書き・見出し・記号装飾(✅⚠️🔴等)は使わない。 ・カットオフ値・薬剤量・基準値などの具体的数値があれば優先して残す。 ・断定しすぎず、本文の確信度ニュアンス(諸説あり・施設差あり等)は保つ。 ・「このページは〜」等の前置きや結びは書かず、要点だけを書く。
このページのタイトル・本文(Question / Answer / Evidence / 背景 / 学び 等、コールアウト内も含む)・「要約」プロパティを読み、検索用の医学キーワードを抽出する。 出力は語を「カンマ+半角スペース」で区切った1行のみ。見出し・箇条書き・記号装飾(✅⚠️🔴等)・前置き・結びは書かない。 5〜15語。疾患/病態/症候群・薬剤(一般名/商品名/薬効分類)・検査/所見/マーカー/スコア・手技/デバイス/治療・ガイドライン名/臨床試験名・重要な解剖生理を優先し、「治療」「患者」等の一般語は除外する。 日本語と英語/略語は1語ずつ別々に入れる(例:敗血症, sepsis, 乳酸, P/F比, ARDS, 急性呼吸窮迫症候群)。略語は初出のフルスペルも入れ、表記ゆれは正式名称に正規化する。 本文に根拠のある語だけを入れ、推測語や用量・数値そのものは入れない。
このページ本文を読み、「どのような文献で、何が要点か」を日本語で要約してください。 【対象】 ・文献の中身を述べた部分(要旨・結論・主要な数値・推奨)。 ・「内容のまとめ」「AI Meeting Notes のサマリー」「リアルタイムメモ」など、文献の内容を記述した箇所を使う。 【含めない】 ・「自分の視点」「この講演/文献からの学び」「臨床的意義」「残った疑問・CQ候補」「ファクトチェック結果」「構造化チェック」などの自分用メモ・運用欄。 ・「このテンプレートの使い方」等のガイド文やコールアウトの注記。 【出力ルール】 ・100〜150字程度のプレーンテキスト、1〜2文。 ・冒頭で文献の種別(論文/ガイドライン/教科書/学会講演 等)と主題が分かるようにする。 ・箇条書き・見出し・記号装飾(✅⚠️🔴等)は使わない。 ・カットオフ値・薬剤量・基準値などの具体的数値があれば優先して残す。 ・断定しすぎず、本文の確信度ニュアンス(諸説あり・施設差あり・エビデンス不確実 等)は保つ。 ・本文にない数値や結論を創作しない。不明な点は無理に補わない。 ・「このページは〜」等の前置きや結びは書かず、要点だけを書く。
このページのタイトル・本文(内容のまとめ/AI Meeting Notes のサマリー等、文献の内容を述べた箇所)・「要約」プロパティを読み、検索用の医学キーワードを抽出する。 「自分の視点」「学び」「臨床的意義」「残った疑問・CQ候補」などの自分用メモ欄は使わない。 出力は語を「カンマ+半角スペース」で区切った1行のみ。見出し・箇条書き・記号装飾・前置き・結びは書かない。 5〜15語。文献種別(論文/ガイドライン/教科書/学会講演 等)を1語含め、対象疾患・介入/曝露・主要アウトカム・研究デザイン・主要な検査や薬剤・関連ガイドライン名を優先する。 日本語と英語/略語は1語ずつ別々に入れる(例:ガイドライン, 敗血症, sepsis, 無作為化比較試験, RCT, randomized controlled trial)。表記ゆれは正式名称に正規化する。 本文に根拠のある語だけを入れ、推測語や数値そのものは入れない。
📋 まとめページ用の「地図テキスト」プロンプトなど、応用版はテンプレ同梱のガイドにあります。
スキル(AIへの指示文)を設定すると、DBにページを作る操作すら不要になります。チャットに臨床疑問を聞くだけで、疑問がDBに残りはじめます。スキル全文と設置手順(コピペ3ステップ)もテンプレに同梱。
基本は、この標準スキルで完結します。問いの型ごとに回答の密度を最適化した高度版CQエンジンと、その背景にある知識の育て方は、note『これがAI時代の勉強術』で。高度版は購入特典として受け取れます。